モンキー発祥の地、多摩テックの紹介です。

多摩テック

2009年9月30日、惜しまれつつも閉園となりました。

 

閉園の夏、多摩テックを愛した人たちからの思いがメッセージボードにつづられておりました。

 

このボードに寄せられた一つの熱い想いが、日本産経新聞に紹介されていました。

乗り物部門を統括する山上敏樹さん(51)は閉園が決まったとき、当時137人いた従業員のうち何人が最後まで残ってくれるかを心配した。だが、杞憂だった。これまでに退社したのは3月末で契約が切れた1人だけだという。

「会社に残る選択をした人の配転先もまだ未定だし、辞めるかどうかで揺れている人もいる。でも、スタッフたちの多摩テックへの愛を感じました」

 

 園内に設けられたメッセージボードには、来園者がいろんな言葉をサインペンで書き込んでいく。山上さんはこのところ毎日夕方になると、ボードにつづられた言葉を読みに行くのが日課になっている。

7月上旬のある日、ボードの前で涙をぬぐう山上さんの姿があった。そこには、こう書かれていた。

 

『 親と来た多摩テック

 

 

       ・恋人と来た多摩テック

 

 

             ・子供と来た多摩テック

 

       

                ・そして今、孫とここにいます。長い間ありがとう』

 

 

山上さんは言った。

「私より深くここを愛してくれた人がいたことを知った。そんなお客さんたちや従業員たちに、思い出を心に刻んで語り継いでほしい。そのためにこの夏がある。そんな思いです」 

 

 

私も沢山の思い出がある多摩テック、最後の夏は子ども達と楽しむことができました。

 

多摩テックのキャッチフレーズは

科学が生んだお伽(おとぎ)の国、山の自動車ゆうえん地 多摩テック

 

多摩テック関連の紹介

高架を走るそんごくうの新幹線 <ひこーうん>

お伽(おとぎ)のコースを走る象さんの列車 <パノラマ列車>

ほんものそっくり爽快なスポーツカー <ミニカー>

空をかけ丘をつっ走る宇宙カー <ホンダスレー>

陸上から水中へシブキも楽しい <水陸両用車>

レーサー気分を満喫する夢のクルマ <フォーミュラ・4>

ユーモアたっぷり童話の主人公たち <アニマルカー>

鋭い出足、スカッとした乗り心地 <ゴーカート>

 

多摩テックの恐竜達

キャラクター

 

コチラ 

誕生日9月23日 EG02星からチララちゃん、バットにプート、そしてピピラと一緒にやってきた宇宙恐竜☆レーシングコースでのバイク競争がなによりもだいすき!

チララ 

誕生日4月4日園内をいつもお花いっぱいにしてくれているのはピピラのおねえさん、チララちゃん。お花にとってもくわしいだけでなくおかしを作ったりするのがとっても得意。

バット 

誕生日8月10日将来フォーミュラカーのドライバーになる夢をもつバットはモータースポーツがだいすき!!プートに作ってもらったフォーミュラーマシーン FE-810を上手にあやつりレーシングコースをはしることができるツワモノ☆ でも、ちょっとおっちょこちょいのところも・・・。

 

ピピラ 

誕生日5月5日チララちゃんの弟、ピピラ。コチラやバット・プートにあこがれる、いたずらだいすきなおとこのこ

プート

誕生日11月3日きかい・はつめいだいすきで、のりもの研究所の所長をつとめる心優しいプートはあまいものがだーいすき!いつもくるくるうずまきキャンディーを片手にいろ~んな場所をの~んびりお散歩♪

レストラン「まんぷくや」の大きなラーメン。もう食べれなくなるのです。

ピピラのピンキーバイク

『キッズバイク』講習があり30分後には初めてのバイクに乗れてしまいます。安全に乗る方法を教えてくれました。すばらしいシステムだと思います。

キッズカートでライセンスをもらいました。

STEP WGNも運転しました。

空を飛んでいるみたいでした。

表彰台

1964年

パンフレット

多摩テックでエンジンの組み立て用の教材として使われたT-10型エンジン 通称名CABY(カビィ)

可愛いエンジンです。

モンキーも多摩テックが発祥の地です。

のりものご招待券

年間入場無料パス

記念のピンバッチ

 

48年間ありがとうございました!