2015群馬県秋紅葉ツーリング 2015年11月11日〜12日

マシン&ライダー

○ホンダ XRV750 AFRICA TWIN (アフリカツイン) Hさん

○ホンダCB1300SF (スーパーフォアー)I郷さん

○ホンダ XL700V TRANSALP(トランザルプ)ツッチー

 

秋の紅葉を楽しみながら世界遺産に認定された富岡製糸場の見学、宿泊先の群馬県の四万温泉積善館本館で『千と千尋の神隠し』巡りをして楽しみます。



11月11日(一日目)

集合6:30  サークルK裾野深良バイパス店

コンビニで簡単に朝食を済ませます。

I郷さんは集合時間を間違えて一時間早く到着してしまいました。

本当はワクワクして眠れなくて前の日から集合場所に来ていたのかも(笑)

そう言えば、子供の頃の遠足もワクワクして眠れなかったな〜

 

さて、今回のツーリングは走りながら紅葉を楽しむので出来るだけ下道で移動をしていきます。

 

朝方まで雨が降っていたので道路は濡れていて滑りやすいので安全運転で出発です。

 

 

 

休憩9:00  道の駅花かげの郷まきおか(山梨県)

二時間程走ったので休憩です。

途中の河口湖畔周辺の紅葉は最高でした。

写真から飛び出した絵のようでした。


綺麗な紅葉を観て心が癒されるとこんな顔になるんですね。*\(^o^)/*



道中の気温は7度〜8度

寒い寒い!



実は8月の北海道ツーリングの後、タイヤを替えたんです

ビッグエンデューロバイクで高いパフォーマンスを発揮してきたメッツラーのKAROO(カルー)の進化版KAROO3(カルースリー)を装着!

とても高かったので前だけね(^_^;)

うたい文句は『オンロードでの安定性、耐久性とオフロードでの優れたトラクション性能を両立させたタイヤ』なのだ。

トランザルプの純正サイズ(100/90-19)の販売が無いのでワンサイズ大きい110/80 - 19 にしました。

ここまで走った感想は倒し込みがとても素直な印象です。

パターンノイズはしますがこれはブロックタイヤなので仕方ありませんね。

どんなパフォーマンスを発揮してくれるのか楽しみです。



到着12:00  世界遺産 旧富岡製糸場 (群馬県富岡市)

平日だからガラガラ



まだ、開いていませんでした。もう、お昼なのにね

何時に開くのかな? スタッフの人は入っているし、聞いてみよう!




エッ! 本日休場日  ガーン

警備のお兄さん:『すみません今年から水曜日を休場日とさせて頂いておりますσ(^_^;)』


休場日が有るなんて本当に、びっくりポンですわ。


次回来ますか!


お腹もすいてきたのでお昼にしましょう!

お昼は製糸場前のおそば屋さんです。



エッ! 閉まってる。製糸場のお休みに合わせて定休日でした。




お土産 絹工房

女性の声に誘われて!そば屋のとなりの絹工房へ

『富岡』がブランド化しています。凄いぞ!

皆、富岡シルク石鹸買いました。 (^_^;)




12:40 お昼  通りすがりのおそば屋さん

お昼は移動しながら見つけることに。

ここに決定。

名前を見て「エッ」 『すかや』

当たりではなく『すか』 あの、はずれの『すか』

休場日だった製糸場の件が合ったので少しだけドキッとしました。

味がはずれだったらと(^_^;)

でも『カブ』を配達に使ってくれているしここに決定!

皆には内緒にしておこう。



頑張りすぎないでね、カブ君

元気に動いてくれていると嬉しいですね。

旦那さんもバイクが好きな方で

ご主人:「いいですね、大型バイク、若い頃は碓氷峠を何分で上がれるか競争しましたよ、また乗りたいな〜」

ですってσ(^_^;)



碓氷峠(うすいとうげ)

群馬県西部,安中市と長野県軽井沢町との境の峠。古来中山道第1の天険といわれ,関東地方に入る要地として,東海道の箱根峠と並び称せられた。旧道は旧軽井沢から標高 1336mの峠を経て,坂本の宿駅,横川の碓氷関所に達した。

ブルタニカ百科事典より



おそばが来ました

I郷さんは月見そば




Hさんはたぬきそば




そして僕はきつねそば




ご主人さんと会話してたら奥さんから「良かったら食べて」と柿を頂きました。

美味しい甘柿でした。

みんな「美味しい〜」



キョロキョロしていたら、店の片隅に…バイクが

YAMAHAのポッケがありました。

それも限定車


1980年に発売したYAMAHAのポッケはHondaの人気モデルだったモンキーの対抗馬として登場しました。

車体はモンキーと同じ様に車載可能にするために折りたたみハンドルです。

ノブがハンドルの付け根にあるよね。

 6インチサイズのタイヤで、当時のモンキー8インチより小さく、初期のモンキーの5インチより大きい、間のサイズです。

エンジンは当時あった50cc2サイクルエンジンを3馬力にデチューン(馬力を下げ)して搭載しました。


お店のポッケは1981年に特別仕様車として限定発売されたモデルです。

もう35年経つんですね。

 

その名も

型式: QA50LTD

バイク名: ポッケミッドナイト

 

ミッドナイトですよ、ミッドナイト

名前カッケェ〜

 

 

いい物を見せて頂きました。

 

 


帰り際、こんなに沢山の柿を頂いてしまいました。

ごちそうさまでした。そしてありがとうございました。





13:50 榛名神社 (はるなじんじゃ)

榛名神社に参拝

パワーを頂きに来ました。

 

 

 

550m山道を歩きましょ!





パワーを感じる




凄いところに建てましたね




樹齢1000年の木も




おみくじ

紅葉も綺麗でした




梅の店?

梅の生産量

 

1位和歌山県

2位群馬県

3位長野県

 

なるほどね、納得です!!

 

 夜、群馬TVで放送されていました。『誰も知らない二位』だったかな?


 

サイダーやラムネは寒いからちょっと飲めないな〜


榛名神社では大きな岩や木からパワーを頂きました。


ありがとうございました。




休憩14:40 榛名湖

榛名湖は、群馬県西部、高崎市榛名山山頂に位置する湖。古名、伊香保沼。 標高1,084mは、中禅寺湖に次いで2番目に高い湖。

Wikipedia

二番目、多いね。

 

カエデ、モミジなどが鮮やかに色づいたカルデラ内に出来た榛名富士

空が綺麗です

 

 

旅館到着 15:45  四万温泉(しまおんせん) 積善館(せきぜんかん)

群馬県 四万温泉 積善館

 

積善館は、川沿いに建てられた本館(重要文化財)

山の傾斜に建てられた山荘

そしてこの昭和61年に建てられた佳松亭(かしょうてい、写真)があります。


オートバイなので佳松亭の玄関内に駐車させてもらいました。

 

嬉しいですね。

 

 

 

 

雨でも荷物の出し入れが出来るので助かります。




菊の花のお出迎え

マスコット的存在の猫ちゃん

人になれていますね。名前はあるのかな?





地下のトンネル

積善館本館と山荘を繋ぐ廊下は地下トンネルになっています。

 

 

 

 

はしゃいでいる人がいます




もう一人いました

カンパーイ!!

荷物を部屋に投げお疲れ様の乾杯!

 

すごく酔ってしまいました。

 

ご飯は6時から、その前にお風呂です。



 

お風呂の紹介  『岩風呂』

出典:積善館


利根川の青石を壁に埋め込んであるそうです。


温まったのでちょっと散歩に



散歩

積善館 本館 (現存する日本最古の木造湯宿建築)

四万川にかかる赤い橋

『千と千尋の神隠し』のモデルと言われている橋です。


大正時代にタイムスリップしたかのような世界観に魅了されますね。

 

右側の建物が国登録文化財となっている『元禄の湯』

夕食後に入る予定です。

 

 


映画『千と千尋の神隠し』で千尋が息を止めて渡った赤い橋

出典: WWW.NEWSCH.INFO

当然、鼻をつまみ真似をしてみました。




渡り廊下の橋

現在では使用されていないそうです。




温泉街を散歩しました。

古き良き昭和の雰囲気を味わえる看板。




紅葉も観れます。



 

 

 

商店街を観てみましょう




懐かしい看板発見!スマートボールだってさ

当然、入って遊びます。




さあ、入ってみましょう!




懐かしいスマートボールだ。


昭和46年に製造メーカーが無くなり保守が大変ですとお話しされていました。





童心に帰って遊ぶ三人さん

僕ら、子供出身なのですよ*\(^o^)/*

楽しく遊んでいたら


お母さん:「宮崎駿監督もこの台ではしゃいでいたんだよ、あんた達と同じ様に」


その時は外国人の監督さんら含め8人を連れて遊んでいかれたそうです。

そして積善館に宿泊したそうですよ。

お母さんが教えてくれました。



突然に!

お店のお母さんがかりんとうを差し入れ。


今回のツーリングでは柿を頂いたり、かりんとうを頂いたり皆さん優しい人ばかりです。


30分位遊べました。


ありがとう!お母さん





夕刻五時過ぎ、昔ながらの雰囲気を今もなお、色濃く残すたたずまい。

映画のワンシーンかと思う様な景色




お部屋は2人部屋を三人で借りましたが5人でも大丈夫じゃないかな。


少し休んで夕食です。




18:00 夕食  大広間

夕食は大広間で皆さんと一緒に




湯治宿で毎日食するにふさわしい「食治」としたお料理です。

たっぷりの野菜や名産のこんにゃくを使いヘルシーなのに食べ応えも満点でした。



別注の上州牛薄切り焼き、美味しかった!


飲み物の持ち込みも自由なのでビールにおつまみ、盛り上がりました。




お風呂紹介  「元禄の湯」

昭和5年に建てられた「元禄の湯」入り口

夕食後楽しみにしていた『元禄の湯』に入りました。



写真出典:積善館HP


洋風でアンティークなホール風の造りです。

カランがなく、直接湯舟からかけ流しで使うタイプの大浴場ですね。

湯舟によって温度が違うので色々入り遊んでいる内にのぼせてしまいました。


お風呂に入り温まったので二次会だ!


の勢いは有ったのですが、その後余り記憶が無いのです。

おしゃべりしながら皆コタツで朝方まで寝てしまったようです。