Restore

Z50M モンキー

部品のレストア

サビを除去!

 

メッキ部分をスチールタワシにピカールを付けてひたすらこする。

ガラスにはクラフトテープを貼りキズガード

 

 

メッキ部品はスチールタワシ

ゴム類はKureのラバープロテクタント

 

 

トップブリッジ

汚れを取る

レンジクリーナー 

 

ペーパーを掛ける

320⇨800⇨1200

3Mのペーパーは長持ちする

軽く擦ったり強く擦ったりで番手が変わるので助かる。

 

 

赤であら磨きをして、白で中磨きをします。

ピカピカにする場合は最後に青棒で磨きます。

 

 

ハンドルホルダー

左、作業途中

右、レストア済み部品

プラスチックはコンパウンド

ナットはバフ掛け

 

 

艶はこの位で止めます。

疲れるので!

 

エンブレムはコンパウンドとピカールで磨きました

 

 

納得レベルです。

 

 

キャブレターはワコーズのエンジンコンディショナーを使っています。

 

 

綺麗になります。

マニホールドはバフ掛けします。

 

フロートバルブの当たり部はマッチを尖らせてクルクル回します。

バルブとの当たりが取れると二輪店のおじいさんに教わり、それからやっています。

マッチに硫黄がついているのが良いのかなと勝手に理解しています。

オーバーフローが直った経験があるので御呪いのように毎回やっています。

 

 

完成

 

 

ゴムはラバープロテクタントで保護します。

 

 

タンクキャップ

真鍮ブラシ、ピカールで磨きました。

 

 

バフ機はトルクの大きなマシンを使っています。

 

 

ブレーキペダルの内側などスチールタワシが届かない部分はブラストが良いです。

ブルーシートを敷きブラストは打ちっ放し

メディアは硅砂(安いが吸うと良くない)

のちに回収し又使います。

注意としては防塵マスは必須 

 

見えない部分はジンクスプレーで塗装します。

錆びません

おすすめです

 

 

 

キャップに吹き付け刷毛塗りが便利です。

スプレーメーカーは色々出ています!

 

バフ掛け後ピカールで磨きました

 

 

マフラーにもジンクスプレーを活用します。

 

 

ペーパ掛け

320⇨800⇨1200

このくらいならOKですね

 

 

強固な汚れはスクレッパーで取りました。

 

 

油汚れは灯油で洗います

 

 

S/Wはバフ掛け、線の半田付け。

配線が切れ、硬いのでカバーを似ているビニールで作成。

柔らかくなりました。

 

 

ワイヤーハーネスを作りました。

 

 

ベアリングを外します

 

 

しつこい汚れにはレンジクリーナーを使用します。

 

 

ペーパ掛け

 

 

ベアリング、カラー、サークリップなどは新品部品と交換。

角が舐めているボルトも新品に交換します。

 

チューブのバルブの付け根部分からエアーが漏れていたので新品交換。

元々の日東タイヤのチューブはサンプルとして保管します。

 

 

硬くなりボロボロの保護チューブは似ている保護チューブに交換します。

部品で出ていないパーツを色々と探すのもレストアの楽しみの一つですね。

 

 

ワイヤー類もレンジクリーナーで汚れ落とし

 

 

真鍮のブラシで磨きました。

 

 

真鍮ブラシで磨きました。

 

 

剥離剤を塗ります。

サフェーサー後、青色に塗装したのがわかります。

 

 

錆止めに軽くサフェーサーを噴きました。

 

 

剥離剤塗布

 

サンドブラストで塗装は全て剥離します。

 

 

フレームも剥離