Super Cub Spirit 蕎麦の会

「カブの聖地兵隊家」

 

 

田園調布にあるお蕎麦屋さん「兵隊家」さんは「働くカブ」を題材に1960年(昭和35年)にバイクの製品広告として撮影されたロケ地なのです。

この「兵隊家」は"カブの聖地”なのですね!

 

広告が発表されたのは1960年、東京の蕎麦屋「兵隊屋」で働く青年が、田舎の両親に宛てて書いた手紙という設定ですね!

 

当時の屋号は「兵隊屋」、現在は「兵隊家」です!

 

 

手打ちそば 「兵隊家」

東京都大田区田園調布3-14-10  TEL/03-3721-3406

営業時間/11:00~20:00 木曜定休

2017

手打ちそば 「兵隊家」

東京都大田区田園調布3-14-10  TEL/03-3721-3406

営業時間/11:00~20:00 木曜定休

 

 

走行距離190km、遠回りしたので予定より100km多く、さらに30分遅れで到着!

すみませんでしたm(_ _)m

 

 

 

 

離れのお部屋を貸し切りです!

 

 

 

15名程ですね、みなさんお揃いのようです♫

初めての方も数名おられました(^ ^)

 

 

 

自己紹介をさせていただき、食事が揃うまでの間持参したビデオを観て頂きました!

 

 

 

スーパーカブをデザインされた木村讓三郎(きむら じょうざぶろう)さんのデザインに対する想いや逸話などです。

シートの赤色を決めたベネチアングラスのコブレットなどの写真も観てもらう事が出来ました。まぁ!釈迦に説法なのかもしれませんがσ(^_^;)

楽しんでもらえたのなら嬉しいです!

 

 

 

木村讓三郎さんは

昭和27年発行の月報3号に載っていた本田宗一郎さんの論文「製品の美と芸術」が自分の携わったデザインに影響していると説明されていました

 

「製品の美と芸術」少し調べて持参しました!

 

 

 

若い頃の木村讓三郎さんです!

スーパーカブ以外では四輪車T360・S800クーペ、耕運機F150、発電機E300が木村讓三郎さんがデザインに関わった製品です。

「製品の美と芸術」の影響なのか?

色気を感じる製品ばかりです♬

 

 

 

1955年アメリカ映画  旅情 オリジナルタイトル"SUMMER TIME"

水の都ベニスに咲いた、美しくも儚い大人の恋

主演 キャサリン・ヘップバーン(1907〜2003)

 

 

C100の赤いシートを決定付けたベネチアングラスのゴブレットです!

 

木村讓三郎さんが説明されたキャサリン・ヘップバーンが手に取った赤いグラス

 

 

 

1942年 アメリカ映画

子ウサギを追いかけて崖の前で急ブレーキをかけ止まるバンビ

 

前足がフロントフォークのデザインやキャスター角度の参考になったとか!

バンビの頭がヘッドライト位置の参考になったそうですよ

 

 

 

木村讓三郎さんの説明が頭から離れなくなった僕は調べることにしたのでした♬

 

今回の蕎麦の会で役に立ててよかったです

出席してくれた15名はこれから多くの方に話をしてくれることを期待します!

 

 

 

 

天ぷら定食お蕎麦付き 1,700円

去年も同じでした!

 

 

 

いただきま〜す!

 

 

 

サプライズで松本よしえさんからチョコを頂きました!

ありがとうございます!!

 

 

 

歓談後はみなさんで記念撮影!

 

 

 

お店にはスーパーカブ広告の生みの親、尾形次雄さんからのメッセージがあります。

ご冥福をお祈りいたします

 

 

 

以下全文

 

兵隊家さんへ、ありがとうの気持ちをこめて。

 

2005年12月にシリーズ世界生産累計5,000万台を達成したホンダスーパーカブ。

 兵隊家さんに撮影をお願いしたこの雑誌広告で、全国のおそば屋さんに普及。

   「働くカブ」としても多くの人々に愛用されるきっかけとなりました。

 

  【ホンダスーパーカブ雑誌広告:昭和35年(1960)】

 

2006年7月吉日 (株)東京グラフィックデザイナーズ 社長 尾 形 次 雄

 

お借りして記念撮影!

 

 

 

多くの仲間はロイヤルホストでデザートタイムです!

 

 

 

たくさんの人数で押しかけたのに気持ち良く接客して頂きありがとうございました!

又、来年もよろしくお願いしま〜す♫

 

 

 

恒例の記念撮影

準備中!

 

 

お店の前で記念撮影

 

 

カブ友の皆さんお世話になりました。

 

美味しい蕎麦を食べ、皆さんと楽しい時間を過ごす事が出来ました。

 

ありがとうございました。

 

 

 

お疲れ様!

 

 

 

次回、またどこかで!