ホンダスーパーカブ C102

初代スーパーカブC100が誕生したのは1958年。

そして、より利便性を高める為に1960年の4月に追加されたバリエーションモデルがあります。

それが、セルフスターターを標準装備したC102です。


一枚もののペラカタと呼ばれるカタログで現存数は極めて少ないカタログです。



紹介しますね

写真のシートが赤いモデルは極初期のモデルでキックスターターを省略した自信作だったそうですが、当時のバッテリーは耐久性が劣っていたため始動出来なくなってしまった事態が多発し、すぐにキックスターターが追加装備されたそうです。

 

このカタログはキックスターターが付いていないモデルのカタログです。

 

 

 

 

チラシの裏面には東京近県の道路図があり、スーパーカブで出掛けてみようかと気持ちをかきたててくれますね。


代理店の株式会社平野モータースさんはHonda DREAM 江戸川として現在も活躍されていますよ。

ホームページには「ホンダ一筋60年余り…」と紹介されています。


素敵ですね。